My life! after diagnosed with BC

検査Day③2022年最後の形成

乳腺の並びの診察室前で待つ。

前に5人分の番号が並んでいたけれど、あっという間に減っていく。
診察が短いのは私だけではないのね。

スムーズに番号が表示されて診察室へ入り、鍵をしめると、診せてもらえるかな、とカーテンが閉まる。
半年ごとなので、診察台に座るのか横になるのか毎回忘れて迷う‥形成は立って確認。

すごく久しぶりだけど写真を撮ろうかな、とドア上のスクリーンを下ろす。
確かインターンの先生がいた気がするので本当に随分前だと思う。
なぜ今さら撮るのかな?

足元のテープにあわせて、正面→右45°→右真横→左45°→左真横とくるくる回りながら写真を撮る。
お臍が出るようにバスタオルを腰に巻くのだけれど、ウエストには服の跡、下腹部にはぜい肉‥術前もしくは前回撮った時の写真と並べたら酷い劣化具合だろうなあと考えてしまう。

服を着ながら「エコーは問題なかったですか?」と聞くと異常所見はなかったよ、と検査報告の画面を見せてくれる。

患側には「液溜まりなし」、健側には「明らかな所見なし」、腋窩には「腫瘤なし」の記載。
「7月にMMGを撮ったら前回と同じところに影が写って濃くなってるみたいって」と言うと、「この後MRIを撮るんだね、エコーよりもよく見えるから」といいような悪いようなコメント。

えー?と思っていると、今日は仕事は?と聞かれる。「今、○○(近隣市町村)で仕事していて間に合わないので休みなんです」と言うと「ああ。前はビシッとしていたから」と。仕事辞めたと思われた?

長らく私服で来ることなかったからなー。
今までずっとスーツ着ているからで私服を見るのは入院時以来?で違和感あったのかもだけど、ちゃんと見ていて覚えていたのだということにちょっと驚き。

次回予約を半年後に入れてもらってすんなり終了。
2022年もありがとうございました!

 

箱根にも銭洗弁天が。しっかり洗って、使ってきた!