My life! after diagnosed with BC

365*2=730 日目 !

土曜日におじゃましてきた「ちえのわ」は「市民と共に創るホスピスケアの会」が主催してくれていた。
ホスピスケアは今の私にはピンとこないものだったこともあり、もしかすると相談内容が軽すぎるかも?と思っていた。でも、「ちえのわ」はがんと診断された患者さんが、納得して主体的に療養生活を送れるよう、より豊かな 人生を過ごせるよう、識を蓄え、恵をつけ、顔で支えあいのを広げましょうというものだった。


こういうイベントだと、どうやって知ったのかとか年代はとか集計用にいろいろ聞かれるものだと思っていたがあくまでも相談者のため。

以前、「色々な集まりは日中ばかりで、仕事をしている人へのサポートは手薄だ」と書いたことがあるが、ここではナイトサロンも開催していた。社会労務士の方がいるとのことで雇用継続や就職・復職への悩みや不安、お金や今後の生活に関すること、公的制度などの相談もできるそう。 

 

 

‥ここまで書いて、私もこういうふうに誰かの助けになりたいと思いつつ、何ができるのかがわからなくて、書き掛けのままになっていた。

今も何ができるかわからないし、何もできないかもしれない。

でも、このイベントでの相談が私のココロを軽くしてくれたことは間違いなくて、私も同じような、どうしたらいいのかわからない誰かのココロを少しでも軽くできたらいいのに。
誰かのココロを軽くするなんていうことはできないかもしれないけれど、その気持ちは忘れてはいない。

一昨年の今日は突然がん患者になってしまった告知日だ。
だからなのか、そんなことを思い出した。

偶然だけど今日は家族で食事の予定が入っている。2年前の今日とは違う楽しい時間を一緒に過ごせることがうれしい。
両親は病気のことを口に出さないが、心の中でしっかり感謝したい。