My life! after diagnosed with BC

2019冬の京都 Day4:まだまだ歩く最終日

あっという間に最終日。
昨日歩いたし飲んだのにやっぱりよく眠れなくて朝がツラいー。

予定になかったが、九条ネギ多め・小サイズがあると聞いて行きたくなってしまったラーメン、本家第一旭。元々あまり進んでラーメンを食べることはなく、誰かが食べたいと言ったときに付き合いで年に数回‥という程度なのだが、なぜかとっても心を惹かれた。朝の5:00から夜中2:00までの営業と、もう通しで営業してもいいのでは?という営業時間。行列店だということで冬の早朝に並ぶのは辛いなーと思いつつも行ってみた。

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7:30前に着いたら9人待ち。しっかり防寒してきてよかったー。そうは言ってもラーメンなのでさくさく列は進んで、15 分弱で入店。同じく1人の女の子と相席になった。外国人らしいが、普通サイズに餃子をつけてしっかり朝食を食べていた。

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ミニラーメン、麺硬め、ネギ多め。

チャンポン麺位の太さの柔らかめの麺としっかりした醤油ラーメン。たくさんのネギの下には、薄切りのチャーシューとチャンポン麺位の太さの柔らかめの麺。

最初、スープを飲んでみて(醤油なので)途中で飽きるかも?と思ったが、最後までおいしくいただける不思議なスープだった。

ここまでホテルから歩いて来る途中に、浮いたブロックにつまずいて派手に転ぶ。バランスが取れなくなって歩道を転がったので、知らない人達を立ち止まらせてしまった。。擦り傷すらない無傷で済んだが、疲れているんだろうなあ。今日一日まだまだ歩くので気をつけないと。

と反省しているうちに目の前に。
朝食後はホテル 8:00発目標でチェックアウトを済ませて荷物はホテルで預かってもらう。

京都駅からJR奈良線各停城陽行で2駅、降りると目の前に鳥居が現れる。

f:id:mylifeafterbc:20190217173049j:plainしっぽもふもふ。オキツネサマはヨガのアームバランスのよう。きっと、クジャクのポーズか、カラスのポーズをしているのだと思うー。

実際には一万本くらいあるという千本鳥居を進む。タクシーの運転手さんと観光している後ろになったら、あちこちの写真スポットで撮影するので真似してみる。

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 いい感じ!このあたりは大分人が少なくなっていた。

四つ辻の手前、京都市内のビュースポットまで登って折り返す。帰り道には小さなお稲荷さんがたーくさんある。病気平癒とか足腰とかを見かけると、つい足が止まる。あとはヒト、モノ、シゴトその他諸々との素敵なご縁もあるといいなあ。

他にも、奥まった先に狛カエル?の道祖神があったり

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ここだけよく咲いている梅苑があったり

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つぼみがほころぶところもかわいらしい♡
外国人が「信じられない、冬なのにcherry blossomが咲いていらるわ!」と喜んでいた。がっかりさせてしまうかも、と迷ったけれど、実はこの花はcherryではなくてplum なのだと言ってみたら「いいにおいがする、cherry blossomしか知らなかったけれどplum も素晴らしい!」と言ってくれた。よかったー。

 

荒木神社には、他とはデザインが違うキツネのおみくじがあったのでひいてみる。

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こちらのおみくじの病の欄には「気の持ちよう」と書いてあった。

帰り道は鳥居をくぐって歩くルートではないけれど楽しい♡

本殿まで戻ると、すごい人混み。でも、これでも空いている時期なのかと思うと、京都人気の凄さを改めて思い知る。時間を気にせずのんびりしていたら、気付けばもうすぐお昼。今までになく、かなりゆっくり楽しめた。

今度は京阪電車に乗って一芳園へ。電車を降りて横断歩道を渡っている途中にまた転ぶ。朝と同じく左手と右膝をついたので、右足が十分に上がっていないのかも?何もないところで突然転んだのでまた周りの人が怪訝そうにしている。恥ずかしい。。

気をつけて歩いて一芳園に到着。もっと大きくて古いイメージだったのだけど大通りに面したカフェ風だった。

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ウェイティングリストはあるけれど待っている人はいない。お昼時だけど店内は空席もあってすぐに座れる。よかったー。

抹茶エスプーマを頼むつもりだったが、こちらにも季節限定がある!杏仁とほんのり酒かすタード、に心奪われる。

 

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目の前にきた瞬間、ふわっと酒粕の香りがする。まずは氷部分を食べてみると、今度は杏仁が香る。氷の中には卵しっかりなカスタードと生のいちごも入っている。どの組み合わせもおいしくて、全く食べ飽きしない♡

氷とエスプーマとくだものや杏仁とのバランスも絶妙で口の中で上手くまとまって、さらにおいしくなる。氷自体も、ふんわりしつつシャリ感もあって、氷も蜜も一番好みだった。あー、他のも食べてみたい。

レジ近くで売っていたお茶のフィナンシェとほうじ茶をお土産に買って、ここからすぐの新熊野神社へ。

本殿の屋根には三本足の八咫烏が左右違うポーズで見守っている。

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からす文字の御朱印と身代わりオカラスさん。本来は左に赤と右に白の二体で一対だそう。

御朱印の「特にお腹守護」というのがおもしろい。

f:id:mylifeafterbc:20190217180251j:plain大きなナギの木を見上げる。

 

時間は13:30、バスで錦市場へ。今日は歩く気ゼロなので乗り場がスムーズに見つかって良かった!乗った辺りは空いていたのに、清水道辺りからぎゅうぎゅうに人が乗ってくる。そういえば以前来た時にも、ステップギリギリまで人が乗り込み、なかなかドアが閉まらなかった。それでも自発的に降りる人はいないしき、運転手さんも次のバスに、と言わない光景に異文化を感じたのだった。ついでにこちらの人はあまり並ばずに乗り物に乗るんだった。。待っているとガンガン割り込まれる。そしてそうする人は観光客ではない様子。。

 ゆっくりすごそうと思っていたけれど、結局割と慌ただしい。錦市場ではうまき、はも巻き、お漬物色々、酒かす、生麩や樽から計り売りしてもらうお酒を買ったり、ほうじ茶ソフトクリームも食べて大荷物になる。

はも巻きは焼くのに時間がかかるとの事で、目の前の錦天満宮でも御朱印をいただいた後は、近いはずのクラフトビールのお店までも歩く気力がなくて近場でビール休憩。

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そろそろ荷物も持ちきれなくなってきているので、はも巻きをもらったら、最後に駅でおいしかった湯葉ちりめんをなんとか買っておしまいにする。二回も転んだしムリは止めよう。

15:30頃にホテルで荷物ピックアップ、バス乗り場まで移動。バス乗り場は降りる所と一緒だった。駅構内も混んでいるし荷物もあるので早めに。というよりも、結局気力体力が尽きて、予定通りのかなり早めのリムジンバスに乗る。京都駅八条口側から、65分予定で空港へ。

駅で買いそびれた551の肉まんとちまきを買ったら、寝落ちして乗り遅れないようにアラームをセットしてラウンジの椅子に倒れ込む。

今、寝落ち防止に必死に書いているところ。

 

2019冬の京都 Day3:みっちり歩いて観光Day ②

青蓮院。

拝観受付の際に御朱印帳を預けて拝観。入ってすぐに襖絵が広がる!

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 薄青い蓮は「青の幻想」、海老茶のカエルやトンボがあしらわれているのは「生命賛歌」。強烈な群青と赤、黄の蓮は「極楽浄土」という、襖絵蓮三部作。

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襖絵の他にも、建物もお庭も素晴らしい。庭は、長い間かけて大切に手入れしてきた事が感じられる。

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なんとか咲いている梅があったが、花の季節は素晴らしく美しいだろうと思う。

 

ゆっくり満喫した後はバスで一旦ホテルへ戻ってチェックイン。
今回は1泊の為の移動が面倒で京都駅付近でまとめた。
シーズンオフだからか、思っていたよりは選択肢があってよかったー。

ただ、バスに乗るのに便利だと思って京都駅正面側にホテルを取ったが、伊丹空港までのリムジンバスは八条口からしかないのだった。楽だから、と思って選んだが、トランクを持って行き来するより八条口側にしておいた方が良かったかも?

でも、手配してもらったホテルよりはランクダウンだけれど、フロントスタッフは親切だし、改装したてということで水回りもきれい。ベッドはダブルでゆったり♡

よく眠れていなかった事もあってかなりぐったり。チェックイン後、昨日のビリヤニを食べて(お昼ごはんを食べそびれていた)、夕方の予約時間まで仮眠をとる。

夕食はやっぱりどうしても行きたくて予約していたおでんのムロへ。

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最初電話した時は2名の予約だと思われ、21時過ぎまでお席がないということだったが、1名だと伝えると希望の時間に予約が取れた。
疲れて(どこにも)行きたくないかも?と思って予約をどうするか迷ったが、最後の1席だったようで電話してよかった!

駅前からバスですぐ。少し早く着いたので周辺をうろうろして時間を潰して予約時間に伺う。予約なしのお客さんも何組も来ていたが、予約で一杯とのことだった。

カウンター席で、寒かったので先ずは熱燗とおでん。大根、ひろうす、ロール白菜、

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別炊きで地鶏と九条ねぎ

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美味しいー。じんわりお出汁がしみていてビリヤニを食べた後なのにもりもり食べられる。地鶏の脂の旨味が出汁と一緒に甘いネギに絡んで、うっとり。

次、厚揚げと悩んだけれど、よりあっさりしていそうなお豆腐と、今日のメニューから菊菜。お酒がなくなったのでフルーティで飲みやすいという、奈良の風の森をグラスでいただく。

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しっかりしたお豆腐、薄揚げと一緒に別炊きした菊菜(春菊?)のほろ苦いくきと柔らかな葉と薄揚げがたまらなく美味しい。

美味しそうなメニューがたくさんあるけれど1人で食べられる量には限界が。。大根おろしをおでんの出汁で温めたぶりしゃぶとか牡蠣とか食べたかったー。

他にも気になるのは釜飯。一合分だということで諦めるか。。と思っていたら、残ったらパックかおにぎりにしてくれると言う。持って帰る前提で、鯛と実山椒の釜飯をお願いする。

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すっごいいい香り!鯛の身はふんわりと柔らか、その味を邪魔しない程度に実山椒の香りが口に広がる。底のおこげも香ばしい。

 流石にお腹いっぱいで、パックに詰めてもらって大満足の夕食終了。帰りに、お口直しに、とピノと寒いので、とカイロをもらう。

幸せな気分で、歩いて帰るかバスに乗るか迷うが、今回はバス乗り場がすぐにわかったのでバスでホテルまで戻る。お酒が入っているからといって、30分以上歩くのはよい選択ではなかったので、すぐバスが来てくれてよかった。

駅で生ほうじ茶ゼリーを買って戻って脚のマッサージとストレッチ。そろそろ身体中が痛くなってきた。。明日、伏見稲荷で転ばないようにしっかり伸ばそう。

2019冬の京都 Day3:みっちり歩いて観光Day ①

Day3、バスチケット利用とはいえ一日ぎっちり歩いて回る強行スケジュールの日。ところが、朝になって、御朱印帳を忘れてきた事に気づく。。「11:30着でムジャラへ向かう」という時間の縛りがなくなったので余裕があるのでなんとかなりそう。


ホテルで朝食後、チェックアウトを済ませて、荷物は次のホテルでホテルで預かってもらう。

先ずは駅前からバスで熊野若王子神社へ。乗り場がわからずうろうろした結果、乗りそびれる。この日はバス一日券を使ったけれど、このあともバス停がわからずに何度も行ったりきたりするはめに。歩いた方が早い!(場所によっては)

哲学の道入り口近く。季節がらか、誰もいない。静かでゆっくりした空気が漂っている。

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御朱印帳と御朱印をいただいてヤタガラスのおみくじもひく。

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医医者への信心だって。。

バスで通った岡崎神社まで戻る。本当にウサギだらけ。

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書き置きの御朱印をいただき、かわいいうさぎみくじもひく。

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さらに戻って平安神社へ。京都を守る神獣、青龍・朱雀・白虎・玄武の四神が東西南北に合わせて神社を中心に配置された図柄がデザインされた御朱印帳をいただく。

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白虎と青龍はここにもいた。

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朱雀と玄武はどこか聞いてみると、寄贈がないので残念ながらいないとのこと。

梵字御朱印が美しいと見て、聖護院門跡へ。

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庭にはきれいな梅と枯山水。あれ、曲がってる?と言いながらお手入れ中なのを見学

 この一帯最後は京都熊野神社

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ヤタガラスデザインの御朱印帳や手ぬぐいなどが色々あった!

バスで二條若狭屋本店へ。今日も貸切スペースでかき氷。ほうじ茶蜜が気になっていたが、季節限定品の誘惑に負ける。

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お水と一緒に出てきた、ふく栗と焼き栗。どちらも上品な甘さとしっとりとほくほくが素敵なバランス。

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おひなさん。ミックスフルーツの蜜に、氷の中にはフレッシュフルーツが入っている。表面には花形で抜いたようかんや水玉模様のおいりが乗っていてかわいい♡

氷は、しやっきり夏に涼しい感じで、ミックスフルーツはミックスジュース風。最初の一口目はバナナが強く香ったけれど、杏?梅?やりんごの香りとすくう位置によって違う風味を楽しめる。

お腹いっぱいになったので、歩いて六角堂へ向かう。

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途中で見かけた椿。ツートンカラーがかわいい!大正浪漫、はいからさん風。

六角堂では御朱印をいただいて、はとみくじをひく。

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お寺だからこういうものなのか、おみくじはお土産物と一緒に並んでいた。かわいいから良いけど。。

すぐ近くの宝蔵寺へ向かう途中、せんねんきゅうのアンテナショップがあった。以前から気になっていた、フルーツや花の香りの初心者向けお灸を試せると言うので休憩がてらお灸を据えてもらう。 

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熱くないのは、血行が悪い証なので問題ない、むしろ熱い所はガマンしないでずらすのだそう。お灸後の右手はすっきり、左のツボを押されると劇痛!温熱効果すごい!

テープで固定するので、かぶれが気になり、一番小さい入り数のものをかってみる。

 

若冲御朱印をいただける宝蔵寺。

書き置きの髑髏の御朱印の他にも、見開き、1ページの手書きの御朱印もあった。せっかくなので2月の限定カラー紫の髑髏の御朱印と見開きを書いていただく。

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やっぱり人気らしく、ひっきりなしに御朱印を求める人が続いていた。髑髏だからか、男性多め。

次は今回の旅行で一番楽しみにしていた青蓮院!

 

2019冬の京都 Day2:お仕事Day ②

午前中はショールーム見学。のち、本日の会場ザ・サウザンドキョウトへ。

京阪グループのフラッグシップホテルとして2019年1月29日開業。
 千年の都・京都の知恵や美学をヒントに、 訪れるゲスト個々のゆとりや心地よさを提供する、
 「パーソナル・コンフォート・ホテル」。

「千」の響きに永遠に続く思いを込めて。目の前で料理が作られる、その躍動感を味わえるライブキッチンを併設。足元を飾る絨毯や照明は、伝統的な吉祥文様をモチーフに。やわらかな光と坪庭の緑に包まれたバンケット・スタジオ。

ランチョンということで昼食付なのだが、落ち着かない。
学会のランチョンのようなお弁当付のセミナー形式なのかと思っていたら、はじめましての方々と円卓でハーフコース。発表を聞きながらなので写真撮影禁止だったが美味しいお料理だった!最後のデザートは発表が終了して明るくなってからだったので記念に一枚。

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ピスタチオソースがものすごく濃厚♡

 食事が終わって仕事をして、最後に伏見のお酒「稼ぎ頭」で乾杯。甘くてフルーティで飲みやすい!一緒のテーブルの方とボトル3本を空けて気分良くお開き。

予定時間よりもだいぶん早く終わったので、駅で買い物を済ませる事にする。冷蔵品以外を買って最終日は要冷蔵品だけ買うようにする。駅ビル内、くまなく歩いて湯葉ちりめんと微発泡の日本酒、あとはおばんざいと出汁巻と押し寿しを残すのみ。

 パンプスで歩き疲れた&荷物も重たくなったので、一旦ホテルへ戻って着替えてから出かける。目的は金曜夜は営業しているムジャラ、2日続けてカレーの夕食。

昨日はバスの乗り場がわからなくてうろうろしたので今日は歩いてみることにする。というのも、お昼のハーフコースがお腹にまだ残っているような…。

35分とのことだったけれど30分かからずに到着。よかったー、今日も売り切れの貼紙はない!

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 今日もあるだけ全部食べてみたいので、3種あいがけにしてもらう。

 

 

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カレーは三種だけど、副菜が色々、美しい♡食べると本当に色々な味が広がる!

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金曜日はビリヤニもあるとのことで、明日のお昼ごはんの予定がなくなったので、どこかで食べてもいいかなー、と持ち帰りにしてもらう。ちょうど手提げの袋がなくなったとのことで、プラスチックの入れ物ごとジップロックに入れてくれる。スプーンももらって明日の準備万端!

さて、次どうしようか。今日もお腹はいっぱいだけど飲みたい。歩いて移動すればビールとおでんによいくらいにはなるかと思ってICHI-YAへ向かって歩く。しばらく歩くと、日本酒のたるがずらっと並んだ、見たことがある光景に行きあう。

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気になっていた京都酒造館だった。これもなにかの縁だと思って入ってみる。

京都のお酒しか置いていないそうで、南と北に分けて18 種合計二合分の飲み比べを勧められる。でもそんなに飲めないので三種飲み比べにする。悩んで伏見鶴正酒造京都五山の四季、洛中松井酒造の神倉七曜、古代米で赤い伊根町向井酒造の伊根満開。肴に生麩のくるみ味噌和えをお願いする。

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伊根満開は見た目はかわいいものの、かなり甘い。神倉七曜はとてもさっぱり。一番好みは、この二つの間のような味はしっかりしつつ甘さは控えめな、当てずっぽうに頼んだ京都五山の四季だった。下調べなしでいきあたりばったりもいいものかも。

生麩はもっちもちで甘辛いくるみ味噌にピーナッツの歯応えもあって、最初随分たくさんだけど食べきれるか心配したのに、余裕で食べきる。新酒が入りました、というメニューにも飲んでみたいものがあったけれど、接客してくれた店員さんがニガテだったので次。先斗町を歩いてみたい。

向かう途中、大通り以外を歩くとあちこちで神社に出会う。路地の先も気になるなあ。

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途中、本来の目的地だったICHI-YAの前も通る。思っていたよりもこじんまりした、居心地良さそうな雰囲気だった。でも今はお酒より甘いものがいいー。が、先斗町の甘味のお店は閉まってしまったようだった。

祇園が近いのでもう一度たすきに行こうかとも思ったけれど、この感じならまだ歩けそうだと思って、PAGE ONE まで歩くことにする。昨日通ったなあと見覚えのある道をあちこちで見かけながら坂を登って到着。

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外国人家族が一組のみ、空いているので奥のソファ席に座らせてもらう。

ライトアップした中庭とか店内も良い雰囲気。京都一古い氷屋さんの四代目の方のお店で器が氷を削り出したものだとのごと。今日はくだものぽいのが食べたいので、生搾りいちごに練乳をつけてもらう。

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氷の感じが伝わらないけれど、氷の器に入っている。少しシャリっとしつつふわっと盛られた氷に生のいちごを凍らせて薄く削ったものや角切りのいちごソースが甘酸っぱい♡甘いもの気分だったので練乳も美味しい♡

…と機嫌よく食べていたが、下の方、生いちごじゃないところのシロップが、お祭りのかき氷の味がする?え、まさかと思ったけれどやっぱり市販品のシロップ味がするような。いや、どこにも手作りシロップとは書いてはいないけど。。

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でも、肝心の氷はとても美味しいし、生いちご部分はさっぱりすっきり果肉感もたっぷりで美味しかったそして、氷の器に入っているとゆっくり食べても最後まで溶けずにおいしく食べられる。お店の雰囲気も良かったし、暖かくて居心地も良くてリラックスできる、ステキなお店だった。

さて帰ろうと思ってルートを調べるとバス。しかもバス停まで結構歩く。うーん、ホテルまで歩くか。。と思い上がって歩くことにした。出かけた時は全然寒くなかったのに遅くなってくると冷えてきた。手袋もマフラーもしてこなかった事を後悔する。そして遠いー。歩き疲れてきた。

無心で歩いて、ようやく京都タワーが見えて、

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(これが本来の色?ろうそくの雰囲気出てるし)
もうすぐだーと思った時、信号の向こうに見たことがある景色…随分前に当時の上司と出張に来ておでんを食べた屋台に似ている。そういえばあれは京都だった。当時、京風のおでんが新鮮で、しばらくの間、また食べに行きたいと騒いでいた事を思い出した!でも、タクシーで行ったからもっと遠くのような気もする。違うお店なのだろうか。

明日食べに行こうかなー。

2019冬の京都 Day2:お仕事Day ①

手配してくれた宿泊に朝食が付いていた。

洋食バイキング・洋食セット ・和洋バイキング・和定食から好きなものを選べるという。コーヒーが飲みたいが、ブッフェは混んでいるらしい。
京都らしく和食もいいかな、と選択してみた。

あとで確認したら、東山の老舗料亭「京大和」さんの直営店だそう。
なかなか食べる機会がない朝食をいただけることになった♡
朝食時間は7:00-10:00、8:45にピックアップなので朝一で食事に行く。

和定食は白御飯かおかゆと、2段の入れ物で出てくるおかず達。
上段:水菜と薄揚げのお浸し、切干大根あちゃら漬け、ひじき旨煮、胡麻豆腐、梅干、ちりめん山椒、胡瓜漬け、白菜漬け
下段:塩鮭、出汁巻玉子、飛龍頭、木の葉南京、里芋
汁物:田舎味噌仕立て

朝粥というのも京都っぽいよね、と選んでみた。

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日本の白がゆにはそんなに興味がない(中華粥は大好き)のだけれど、あんをかけて食べるこのおかゆ、美味しい!

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2段のおかず類。
お漬物は苦手なのだけど、せっかくなのでちょっと食べてみる。
うーん、やっぱりニガテだった。

ちりめん山椒大好き♡
こちらのは山椒も塩気も控えめでおじゃこの味がしっかりする。
おかゆよりもごはんの方があうかも、いくらでもご飯が進みそう。

水菜のおひたしはほろ苦さと鰹の出汁とがちょうどもいバランス、歯ごたえもよい。切り干し大根は甘酢漬け風の味でさっぱりおいしい。

かぼちゃと里芋とひろうすの炊き合わせ、京都風だと「炊いたん」?
これも出汁がしっかり効いていて薄味なのにとてもおいしい。こういう煮物を作れるようになりたいなあ。

だし巻き卵も、お出汁がじゅわゎっと染み出る。甘くもしょっぱくもない、出汁味がおいしい。

塩鮭はしょっぱくない絶妙な塩加減と上品な脂のり。そのまま食べてもおいしい。

お味噌汁は白味噌ではなく田舎味噌だったが、具はお麩と薄揚げとネギであっさり。かつ、お出汁がしっかり。


はー大満足♡
朝からたくさん食べたー。(普段は時間がなくて食べない)

和食は苦手なものも多いので、こういうお膳とかお弁当はどれだけ食べられるものがあるかわからず敬遠しがちなのだが、年齢と共に食べられるものも増えてきた。

一食をしっかり和食にすれば和食欲は抑えられるかと思ったが、美味しいお出汁仕立てが思った以上に魅力的。
やっぱりおでんを食べに行こう!九条ネギをたくさんのせた京風うどんもいいなあ。

2019冬の京都 Day1:到着、八坂の塔から祇園へ歩く

せっかくなので午後には到着の便で移動させてもらう。

空港までの電車は遅れるし、荷物を預けるのも平日とは思えないかなりの列。早めに出てよかった。

待つなーと思っていたら、伊丹行き向けに別レーンが開いた。荷物を預けて手荷物検査へ向かって歩いていると、通りすがりに気になってしまった。

ラブリーなお店の端っこに小さくスイーツコーナーがあった。フローズンヨーグルトはなかなか売っている所がないので飛びつく。他メニューは、デコレーションが華やかなエクレアや八天堂コラボのイチゴサンドやドリンクなど。

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オリジナルかベリーか悩んでミックスにする。このフローズンヨーグルトパステルカラーでかわいいだけではなく、甘さ控え目でさっぱり&ベリーの酸っぱさも残っていて好み♡量もしっかりで、思いのほかお腹いっぱい。

今度から空港でアイスを食べたくなったらここに来ようー。

 

伊丹からはリムジンバスで京都駅まで移動する。というか、バス以外は乗り継ぎが大変なルートしか出てこないので移動はバス一択。

預けた荷物がなかなか出てこなくて、バス乗り場に向かうとちょうど走り去るバスの後ろ姿が。。20分おきなので次まで待って移動。出発地よりも10 ℃くらいは暖かいはずなのに、外にいるとやっぱり寒い。

渋滞したら嫌だなー、と思ったが、5分遅れの55分で京都駅到着。

手配してくれたホテルはほぼ駅直結。見慣れたビジネスホテルではなく、出張にはもったいない快適さ。せっかくなので少しゆっくりもしたいけれど、まだ日暮れ前。今から行けるところへ行ってこよう!と早速出掛ける。

駅構内を抜けて市営206甲バスに乗る。清水道で降りて間に合うかなあと思いつつ、七味屋本舗へ向かう。到着すると冬は17時まで、の貼紙。。気を取り直して夕暮れ時が風情があるという産寧坂・二寧坂を通って八坂の塔方面へ向かう。

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お天気が悪くてどんよりなのと、とにかく人が多くて風情は全くなかったけれど、オレンジ色の灯りや京都っぽい風景に満足。

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祇園・花見小路へ向かう途中に迷い込んだ石塀小路。

民家や旅館が並ぶ保存地区だそう。偶然向かった道だけど人も少ないし雰囲気良い!

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花見小路ではかわいい舞妓さんが行ってきます、と置屋さんへ声をかけてタクシーに乗るところを見たりしながら巽橋に出る。橋は工事中だったけれど、祇園白川沿いを歩いて行きたかったPASS THE BATTONのカフェ、たすきへ。

本来準備待ちが大変な人気店のようだが、寒いし夕食時だったからか、他にお客もいない貸切状態でゆっくり。季節の蜜はどちらも食べたくて悩んだけれど、今日までバレンタインスペシャルでピンクのハートのチョコレートが付くショコラオランジュにする。(もう一つは文旦ヨーグルト)

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かわいいー♡

ふわふわの氷ととろんとやわらかなクリーム。氷の奥にチョコがパリパリのオランジェットが入っている。それぞれはおいしいのだけど、オランジェットのチョコが氷と全く馴染まないので、口の中に残る感じ。でもこれを食べたかったので満足!完食!チョコレート氷はお腹がいっぱいになる。。

事前に地図をみていたら、思ったよりもずいぶん近いので、これは寄らないと!と、思っていたプラスサケバーへ。

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大通りに面したドミトリーの1階にある日本酒バー。カジュアルで京都っぽさはあまりないけれど、その分ひとりでも入りやすい。先客は1人の地元の方が2名、それぞれ飲み比べを楽しんでいた。店内はお座敷もソファ席もあるくつろいだ空間。

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京都で初日本酒、3種飲み比べ。蒼空はリクエスト、他2種は飲みやすいフルーティなものをお任せで選んでもらう。

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左から福島の薄にごり山の井、飲みたかった京都伏見蒼空、 新潟の黄水仙の3種。山の井が1番好みだった。このくらいの量がちょうどよい♡

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ポテトサラダに見えるけど汲み上げ湯葉300 円、豆の味が濃くて美味しい!季節の魚の西京焼き(この日はさわらだった)も300 円と、少しずつ色々楽しめる。ちょっとつまんで日本酒飲んで、ここで夕食完結してしまいそう。酒肴もおいしそうなのだけど、この後は是が非でもカレー。

少し歩いてメトロ東西線三条駅から太秦天神川行で二条駅下車、徒歩5分くらい。

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ここだー!20:00過ぎ到着。よかった、売り切れの看板は出ていない。
おなかはかなりいっぱいだけど、次は何時来れるかわからないので欲張ってバスマティに4種あいがけ+パクチーの240エスニックスペシャルをごはん少な目でお願いする。かき氷のチョコレートと生クリームが予定外のボリュームだった。。

お店の壁にはガネーシャ

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インスタ映え抜群!の一皿。12 時の位置から時計回りにゴボウのキーマ、パキスタンチキン、ケララフィッシュ、ビンダルポーク。4種のアチャールや野菜ミックスの他にもショウガやタマネギ、チリにドライスパイスでとっても華やか。

そして、見た目だけじゃなく、渾然一体とはこのこと。おいしい♡カレー4種はそれぞれ全く違うスパイス感。野菜やウエットスパイスがさっぱりしていて、単独でも、

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色々混ぜても、もう、どの組み合わせでも、どこを食べてもおいしすぎる♡

 

食べ終わると21時少し前。明日のお迎えは8:45、8:00に朝食を食べに行くとしても、7:00には起きないとならない。

この後のプランとしては、

① お腹がいっぱいで時間が早ければ京都駅でお土産買い物
② お腹に余裕があれば‥ICHI-YAで白味噌おでんとビール(錦市場近く)
③ カレーの後にさっぱりしたければ‥ page one でかき氷と桃の雫(祇園側もどる)
④ もっと飲みたい気分だったら‥ 京都酒蔵館(12:00-23:00)(四条駅近く)

‥だった。

今はとにかくお腹がいっぱい。もう少し出歩きたいけれど、これ以上胃に入らない。でも京都駅のお店は少しの差で閉店。

仕方がないので大人しくホテルへ戻ることにする。お腹が重いので、一つ先の丹波口駅まで歩こうかと思ったが、お店のお兄さんに「遠いですねー、いや、かなり遠いですよ」と言われたので最寄りの二条からJRに乗ることにする。電車待ちが約20分だったので歩いてもよかったかな。食べた分動かないと。

京都駅に着いてもまだお腹が重いので、駅周辺をうろうろする。

ホテル側からは京都タワーが見えないのでまずはタワーを求めて駅の裏側へ向かう。途中、ワコールのビルに立派なピンクリボン

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路地を歩くと、縁結びの道祖神新撰組の文字がある神社があったりして面白い。所々で梅も咲いていた。

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京都タワー、ようやく見えた!

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結構はっきりした色使い。派手だった。

駅のどこかにあるはずの階段を使ったイルミネーションもみておく。

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たくさん歩いたー。さすがにちょっと冷えたので、ホテルに戻ってお風呂でしっかり温まって胃薬飲んで寝よう。

初日、とーっても満足♡よい滑り出し!

 

今更だけどStageのこと

保険に入ろうと取寄せていた診断書ができたと連絡がきた。

受け取って会計待ちの間に、前に聞いている病理結果に認識違いがないかと眺めていると、まさかの認識違い?

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T2に丸がついて、StageⅡになっている。

StageⅠ は ≦2cm、StageⅡは >2.0で間違いないはず。以前コピーをもらった病理結果を確認すると、依頼には浸潤径をと書かれていて報告には「浸潤病巣の最大径は1.8X1.6X0.8mm」となっている。
当初、健康診断で告知された先ではこの娘結節がつながっているように見えるとのことで腫瘍径3.5cmと言われていた。最大径となっているのは、娘結節があるからだとは思うのだけど、結果的にはつながっていなかったということだ思っていた。

確かに、以前、LH-RH Agonistが嫌、やりたくない的なことを言った時にStageⅡだし‥とぽろっと言われたことがある。それでも病理レポートを信じて、先生勘違いしてると思っていたが、私が勘違いしていたのだろうか‥。
(いつもの)先生のうっかりだと思いたい。


診断書の内容に質問があるのですが‥と文書担当の方に言ってみたが、先生はOP日だからか連絡がつかない。結局明日確認して連絡をもらうことになった。

出してもらった診断書は「病理結果と違うと思う、間違っていませんか?」という、失礼な質問を付箋で貼って一旦回収された。
医師が書いた診断書に患者が違うと思うって、めちゃくちゃな申し出だ。
これを見た主治医はどう思うのだろう‥せっかく書いてくれたのにごめんなさい。

でも、この保険、StageⅠであればもう入れるけれどⅡであればまだ待たなくてはならない。その間に何かあったら間違いなく後悔すると思うのでやっぱりはっきりさせたい。
もし、万が一、StageⅡで間違いないという事であれば、T2のTはいくつだったのかを知りたい。

あー、もやもや。

もやもやついでにもう一点。

半年のエコーがスキップだったのだが、最後の画像診断から6ヶ月までまだ余裕があった。でも、診断書を書いてもらった日付は6ヶ月+3日。なので6ヶ月以内の画像上の再発転移所見はなしではなく不明となってしまった。

もちろん順番待ちなのかもしれないし、外来で忙しいのはわかっている。
でも前回エコーしていれば、もしくはすぐ書いてくれていれば‥と思ってしまう。
(先生ごめんなさい)

自分勝手な言い分なのは自覚しているけれど、次のエコー&MMGは7月。それまでの間に万が一何かあったらと思うとどうしても落ち着かない。というか、年齢が上がると保険料も上がるのだった。

やっぱり次回4月にエコーしたい。その前にT1であることが前提だけど。

はー、さらにもやもや‥。

 

上手く炊けない小豆と玄米

前回、別々に炊いて微妙な出来だった発芽玄米と小豆のごはん。

もうすぐ留守にするので今回は少量だし、ヨガの先生から教えてもらった一緒に炊く方式を採用。小豆0.5合+発芽玄米1合を無洗米1.5合の水加減、本格かまど炊きモードで炊いてみた。

 

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べちゃべちゃ‥。

炊き上がった時点で水分が残っていて、出来上がりは小豆粥風になってしまった。
小豆は一見煮崩れなしでふっくらしているが、食べてみると小豆の一部がちょっと硬くてもそもそしている。食べるのには問題はないけれど、ニガテなお赤飯の小豆のよう。

置いておけば水分を吸って柔らかくなるかと思ったら、水分を吸ったのは玄米だった。。もう、消化に優しいと思ってあきらめて食べよう。

小豆は柔らかめ+玄米は硬めの組み合わせが好みなので、一緒に炊くのは向いていないのかも?小豆の浸水時間を長くすればいいのかなあ‥。

発芽玄米は無洗米の水加減で普通炊きで問題なさそう。水は多めにしない。
小豆はまだ鍋で柔らかさを確認しながら差し水をしつつ炊くのが良さそう。

入れたら最後、最初の加減がすべてでカンや味見で調整が効かないので難しいー。
せめてパンのように途中で水加減を調整できればいいのに。

小豆も玄米も(一緒に炊いたあずきごはんも)上手に炊けるようになりたい!
先は長そうだ‥。